きっと、僕たちはただの偏屈者なのでしょう。

浜田昭のFacebookFacebook(フェイスブック)がアメリカナスダック市場に株式を上場した。
初値は42.05ドルと滑り出しは上々だったが、(公開初日の)最後は公開価格より0.6%高の38.23ドルで取引を終えた。

先日、プログラマーのYさん(僕の2つ上のとても優れた方)にお願いしたBORNSITE(ボーンサイト・・・当社が独自で開発したCMS)の一部機能強化についての話を兼ね、いつものごとく彼と御経塚イオンのミスドで歓談していた際、彼からFacebookについての質問を受けた。
彼も知人から質問を受けたのだが、彼自身さほどとFacebookを使っていないのと、この手のものを器用?に使いこなしている(あくまでYさんから見ての話)僕に聞こうと思ったのだろう。
しかし、この僕もFacebookについて今となってはログインすらほとんどしない状況で、このブログが更新されると勝手にFacebookのタイムラインに表示されるようにしているだけでほとんど使っていない。
だから、Yさんからの質問に対し残念ながら僕も答えられなかった。
Facebookに限らず機能的なものは、それを頻繁に使っている人が一番詳しいのだ。
専門的な知識が必要なものでもなく、要は、設定や機能を引き出す操作方法とそれを使った経験さえあれば、その人はプロ以上によく知ってるということになる。
だから、一応ITといわれるこの道で仕事をしている曲がりなりにもプロの僕たちは惨敗だった。
ちょっと前にも、彼のお手伝いで富山へ行った帰りの車の中でFacebookについての話をしていたのだが、
Yさんも僕もFacebookのどこか楽しいのか理解できない。
あれをビジネスで活用だなんて勧めている人たちは、どのような根拠でそのように自信が持てるのだろう。
あんなわかりにくいものをみんなよく利用している。すごいの一言につきる。
と二人とも同じ印象、考えだった。
僕は、Facebookが本国で人気が出て間もない頃から使ってきた。
しかし、日本サイトが出来てしばらく経ってからは、ほとんど使わなくなった。
仕事柄一応経験し理解しておく必要があるからだが、それが僕自身役に立つ、楽しめるものであるなら、そのあとも個人的に使っていただろう。
使わなくなったのは、そうではなかったということになる。
なので、最新の機能について熟知はしていないが、ひと通りのことは理解しているつもりだ。
Facebookを従来のホームページとして利用するところもあるが、僕にはその必然性は感じられないし、FacebookはFacebookでいいんじゃないかと思っている。

Yさんとコーヒーをおかわりしながら、Facebookをはじめスマホなどひとしきり今を取り巻くIT業界の話で盛り上がったが、最後のしめくくりは、
「みなさん、すごいですね。Yさんと僕だけがおかしいのかもしれませんね。きっと、僕たちはただの偏屈者なのでしょう(笑)」
で終わった。

先月から3個目となるヘルメットを買った。

YAMAHA YJ-5II ZENITH先月からこれが3個目となるヘルメットを買った。
今回買ったのは、ヤマハのオープンフェイスジェットの「YJ-5II ZENITH」、色は白だ。
シールドは標準のクリアのままとした。
これをパソコンの館で9,980円(税込)で購入した。
OGK KABUTOのオープンフェイスのニューモデル「VALER-J(バレル-J)」あるいは同じOGK KABUTOの「AVAND」も候補に挙げ、迷った挙句「YJ-5II ZENITH」にした。
見た目はOGKの方が良かったのだが、装用感と以前ヤマハのマジェスティに乗ってた時使っていたこともあり、最近買った2個が実際に使ってみて満足行くレベルどころか使用に足りぬもの(特にネットで買った安価なジェットは街中といえど使えたものじゃない)だったので、今回はしくじれないと思い無難に「YJ-5II ZENITH」にしたのだ。
早速被って30分ばかり走ってみた。
まず、被って走りだした瞬間あまりの視界の良さに、シールドを閉じてないんじゃないかと勘違いしてしまったくらいだ。
心配していた風の巻き込みもほとんど感じなかった。
また、風切り音もさほど気にならないレベルだった。
これなら、SHOEIのJ-FORCEに代わるヘルメットとしてツーリングに使えると、ほっと胸を撫で下ろしたところだ。
やれやれ。

消費増税の前に。

当社は3月末決算で、そのため今月末までに定時総会を招集しなければならない。
既に案内は出したのだが、25日行うことになっている。
昨日11日は、会計事務所の担当に加え所長も来て、決算報告書の詰めの話を行った。
なんとかわずかながらの利益は出せたものの、厳しいことに変わりない。
しかし、周りはもっと厳しいようだ。
当社が創業時より契約している会計事務所の所長は僕とよく似たところがあり、まじめでとても正義感が強い、そして一本気なところがある人で、今の世の中について僕と二人で憤慨してた。
この時期消費税を上げるなんて言語道断!
散々公約を果たさないで、今もやるべきこともやれない中、消費税というとても安直だが確実な財源確保にのみ「政治生命を賭ける」「不退転の決意」と軽々しく言ってのける野田総理に呆れてため息しか出てこない。
この時期そんなことしたら、もっと税収が減ることを考えられないのだろうか。
また、所得が減っている中で敢行すると、より所得の少ないところにしわ寄せが来る。
景気を浮揚するような対策すら思いつかない人たちが、困難な方策は避け、手っ取り早い馬鹿でもチョンでも考えそうな消費税をカルトチックに消費税増税をまるで「救世主」みたいに唱えることの異様さこそ日本の末路と考えよ。

バブル期を頂点に60兆あった税収(一般会計税収)は、今では41兆円前後(約40.9兆円となる見込み)。
なのに、歳出はときたら、60兆の税収があったピーク時でも69兆円だったというのに90兆円を超える。
リーマン・ショック後の2009年(平成21年)は100兆円を超えた。
これを知るだけで、いかに異常かがお分かりいただけるだろう。
普通では「ありえない」の一言に尽きる。
これは、何を物語っているか。
あればあったで使う、それだけでは飽きたらず巧みに足らないと主張する、金が無けりゃ無いで国債発行して予算を確保=彼らの権力確保とする。
会社も家庭も前年より収入が減ると予測すると、支出は前年より控えるだろう。
将来が見込める投資なら多少の借金はするだろうが、毎年毎年借金の額を増やし、使いたい放題に使い続けるなんて、まともであれば考えられないこと。
だが、政治家、官僚たちは平気でそれをやってのけてきた。
しかも、何一つ戒めることもなく、といって投資にもならない身勝手な使い方を繰り返してきた。
これでは、お金がどれだけあっても足らない。
このシステムそのものを改めない限り、消費税を上げたところで焼け石に水というものだ。
年金問題もさることながら、公務員改革はじめあらゆる分野での構造改革、そして無駄遣いの徹底的な廃止を行うとともに、景気対策に力を注いで消費税にばかり頼らない財政改革を行なってもらいたいものだ。

七尾で「でか山」(青柏祭)を観てきた。

「でか山」(青柏祭)ゴールデンウィークも今日が最終日。
昨日は、実家のある七尾で「でか山」(青柏祭)を観てきた。
買ったばかりのフルフェイスヘルメットの試用もしたかったので、カブ(ホンダ・スーパーカブ110)で行ってきた。
実家の駐車場にバイクを駐め、そこから歩いて一本杉通りまで行ってはみるものの、正午近くのこの時間どこに山(でか山)があるのかもわからず、12時半にパトリア前に3台の山が集結するというかすかな情報を頼りに駅まで歩く。
しかし、それまでまだ30分近く時間があるので、いかにも地元民と思えるおじさんにその時間の山の居場所を教えてもらったのだが、食祭市場に3台いるというじゃないか。
やれやれとため息をこぼしながら、来た道とは反対方向の食祭市場へと歩く。
通りを歩きながら、七尾ってこんな田舎だっけと自分でも思いがけないことを思ってしまった。
駅周辺や駅から食祭市場に通じる道は、僕が高校卒業するまでの七尾とは比べ物にならないくらい整備されキレイになっている。
天気にも恵まれ、人でも多く活気があるはずなのにそう思ってしまうのはどうしてだろう。
瞬間あることに気づく。※これ以上は省略。

午後2時金沢への帰路につく。
空は午前中とは打って変わってどんより、おまけに向かい風の強風が吹くの中での走行を余儀なくされる。
リヤキャリアに取り付けてたアイリス箱を外し、バックパックを背負って家を出て来たのだが、向かい風の中ではまるでパラシュートを開いて走ってるみたいに直進性が損なわれる。
停車してショルダーベルトをキツ目に締めたものの、時速60キロあたりで強風に車体が煽られ、かなりの緊張感を強いられた。
ヘルメットだが、行きはそんなでもなかったのだが、帰りの強風の中では風の巻き込みは相当なものだった。
これがその前買ったオープンフェイスだったらと思うとぞっとする。
でも、このフルフェイスヘルメット、重いのは重いのだが被り心地は悪くない。
今所有するヘルメット3つの中で一番いいかもしれない。
とは言いつつ納得できるヘルメットはいまだなく、安物を買ったからそうなのか、高い物を買って失敗するよりよいと考えたほうがいいのか...トホホ

先日買ったばかりだというのに、今日また新たにヘルメットを買ってしまった。

「パソコンの館 金沢店」(金沢市若宮)へ行ったのが最後、バイクのヘルメットを衝動買いしてしまった。
つい先日ネットでオープンフェイスのジェットを買ったばかりだというのに、それが風の巻き込みがすごく、おかげでここ2年くらい大人しかった花粉症が一気に吹き出し、毎日くしゃみ、鼻水、眠りにつくと鼻づまりで悩まされている。
市販の飲み薬と夜寝る前に点鼻薬でなんとかしのいではいるものの、バイクに乗るとまた逆戻りして悪化する。
SHOEIの「J-FORCE」を被ればいいのだろうが、あまりにも頭にフィットして、細く、薄くなって弾力性がなくなった髪が(ヘルメットを)脱ぐとぺちゃんこになるのが嫌なのだ。
それと色が黒というのもこの時期暑苦しい。
だからこそ、白のジェットを買ったのだが、安物のジェットは街乗りでしか用をなさないようだ。
そういうモヤモヤした気持ちが災いしてか、今日の衝動買いに走ってしまったというわけ。
「パソコンの館」なのに、バイク用品が豊富にある。
金沢で南海部品がなくなったあとは、バイク用品となるとこのパソコンの館しか選択の余地がなくなった。
ヘルメットの売り場を見ながら、フルフェイスに目が止まった。
そうだ!フルフェイスなら風の巻き込みは少ないに違いない。
でも、フルフェイスなんて20代に1シーズン被ったっきりだ。
それに、今僕が乗ってるバイクはミニバイクのスーパーカブ110。
いくら安全性が高いとはいえ、風の巻き込みが少ないとはいえ、フルフェイスなんてとてもじゃないけど重々しいし、(スーパーカブには)似合わない。
寒いシーズンならいいが、これから夏に向かう季節にフルフェイスは暑い。
心の中で何度も問いかけながら散々葛藤した挙句、白の「VCAN Sports v210」というインナーシールド(サンバイザー)付きチンオープンのフルフェイスヘルメットを購入した。
価格はライトスモークシールドがおまけに付いて6,980円という安さだった。
これも安物買いの大損かなと一抹の不安を抱えながら、いつ雨が降ってもおかしくない空の下、帰宅後すぐ買ったばかりのヘルメットを被り家の近くを一周した。
100%とはいかないまでも7~8割くらい風の巻き込みは軽減できている。
現在所有するヘルメットはこれで3個となるのだが、先日までは4個あった。
あれ、計算合わないじゃんと思われる人もいるだろうが、黒の半キャップとアイボリーのジェットを父にあげたので、今回新たに買ったにも関わらず3個になったのだ。
かつて5個持ってた時期もあった。
5個ともなると置き場も困る。
それと1台のバイクでそこまで使い分けできない。
だから、被るのはいつも決まってしまう。
3個くらいが僕には適当だ。
ヘルメットにも有効期限があることをご存知だろうか。
僕の「SHOEI J-FORCE」が製造日から3年の有効期限を超過した。
次回は、「SHOEI J-FORCE」に代わるオープンフェイスのヘルメットを新調することになるのかな。

インナーシールド付きチンオープンフルフェイスヘルメット「VCAN V210」-フロントビュー インナーシールド付きチンオープンフルフェイスヘルメット「VCAN V210」-サイドビュー インナーシールド付きチンオープンフルフェイスヘルメット「VCAN V210」-インナー

ミニバイク「ホンダ スーパーカブ110」と上手に付き合うには。

ゴールデンウィーク、当社はカレンダー通りだが、昨日は七尾の実家へ、今日はちょいと?お茶をしに、いつもの富山県富岩運河環水公園までバイクを走らせた。
昨年11月、それまでのビッグスクーターから初めてのミニバイクであるこのスーパーカブ110に乗り換えたのだが、納車してすぐ仕事で七尾を2往復し、寒さと途端に軽くなった車両と自転車のサドルによく似たプアなシートに戸惑い、この選択は失敗だったのだろうかと自問自答をした。
それでもリッター72キロという驚異的な燃費を2回続けて叩き出したことや、フロントウインドシールド、ハンドルカバーを取り付け気を紛らすことで少しは気を取り直すことができた。
が、これもつかの間、春になるにつれビッグスクーターが恋しくなる。
妥協してホンダのPCXでも買おうか、な~んて思ったりもしながら、体は暇でも心の中だけは行ったり来たりと忙しい毎日を送っていた。

今日走ってオドメーターは2,762km。
スーパーカブというかミニバイクの走り方にだいぶ慣れた。
最初の頃は、ミニバイクに乗ってることも忘れ、エプシロン(スーパーカブ110を買うまで乗っていたカワサキ(中身はスズキのスカイウェイブ)のビッグスクーター)気分でバイバスをひた走ってた。
だから、走ってる時の緊張感は相当なもの。
そもそもカブでこんな走り方をすることそのものが間違っている。
自分でもそう思うのだが、じゃ、どういう走り方をしろというのだ。
スーパーカブ110の快適な速度域は頑張っても50~60キロだ。
そんな速度でバイパスを走ってると、後方の車になんか迷惑をかけて走るみたいで気が引ける。
途中70キロ規制のところもあるくらいだ。
だから、遠回りになってもいいからその道を避け、コースを変えて走ることもあった。
しかし、昨日今日と計300キロ以上走ったことで、なんとなくミニバイクの走り方がわかったような気がした。
50ccの原付スクーターに乗ってる時はあんなに快適に走れたのに、原付二種のミニバイクの時は緊張感を強いられたり、我慢を強いられたりとストレスを感じてしまうのは、心の中で110ccよりもっと大きな排気量のバイクに乗ってるイメージが拭い去れないからに違いない。
要は乗り手の気持ちを意図的にミニバイクにセットすればいいだけ。
バイバスもスーパーカブの速度域に準じて走る。もちろん、規制速度でだ。
後ろでそれ以上のスピードで走る車がいれば、「どうぞ、どうぞ、追い抜いてください」と抜かせればいいのだ。
終始スーパーカブと僕のペースで走ればいいのだ。

ある人は、「スーパーカブはバイクを知り尽くした人の究極のバイクだ」と言う。
僕はバイクについてよくわからないが、こんな僕でもなんとなくだがその意味がわかるような気がする。
110ccだから絶対的なスピードはでない。
乗り心地や操作性、運動性など、なんとなく自転車にエンジンを載せた程度の感覚に思えてくるのだが、その分体にフィットするから一体感は他には類を見ない。
小回りが効き、すべてがダイレクト。
だから、楽しさもストレートに伝わるのかもしれない。

今日給油した際、燃費を測ったら73km/lと過去最高をマークした。
これも僕の心の中で走り方を変えたことに影響したのかもしれない。
富山市内に入り、リトルカブに前後荷物をいっぱい積んだ若者を見た。
とても親近感が湧いた。
さらに、8年ぶりにデジカメを買った。
いつも携帯で撮っているのだが、このデジカメはスチール撮り(静止画)ではなく、カブに乗っての動画撮影専用に買った。
早速試し撮りをしたのだが、アングルとブレがひどくてお見せできるレベルではなかった。
設置方法を工夫し、うまく撮れた動画をBGMを交え編集した後お披露目しようと思っている。
ま、いつの日かはお答えできかねますが(汗)

富山県富岩運河環水公園 1 富山県富岩運河環水公園 2 富山県富岩運河環水公園 3
富山県富岩運河環水公園 4 富山県富岩運河環水公園 5 富山県富岩運河環水公園 6

※今月ネットで買ったヘルメットだが、シールドの隙間から入る風がすごく、ツーリングでは使い物にならなかった。
安いヘルメットは、オープンフェイスのジェットはだめだと改めて知る。
ウインドシールドを装着していたらそんなことはもちろんないのだが、はすしてしまっている以上このヘルメットは街乗り用にしかならないな。
フルフェイスだったら大丈夫だったかもしれないが、後の祭り。

めいてつ・エムザで開催中の「女流書家 金澤翔子 書の世界展」を観てきた。

「女流書家 金澤翔子 書の世界展」(めいてつ・エムザ3階カトレアサロン)昼めいてつ・エムザへ行ったついでに、開催中の「女流書家 金澤翔子 書の世界展」(3階カトレアサロン)を観てきた。
何度も言うが、この僕にアートの世界はミスマッチもいいとこ。
なのに、最近では懲りずに足を運んでみたりと、すっかり芸術をたしなむ大人もどきに浸ってる。
金澤翔子さんだが、僕なんかより皆さんの方がご存知だと思うが、ダウン症の女流書家で、僕が欠かさず見ている低視聴率大河ドラマ「平清盛」の題字も彼女が書いている。
正直あの題字は好きではないのだが、いかんせん書音痴の僕の好みなどはどうでもいいわけで、観る人が観ればそれがいかに優れた作品かがうかがい知れるだろう。
ただ、こんな僕も別の観方をすれば、ドラマで松山ケンイチさんが演じる平清盛の荒削りでシャープな感性を描いているのかもしれないとも思えるのだがいかがなものでしょう。
今日カトレアサロンで観た多くの作品は、平清盛の題字とはまったく異なるテイストだった。
とても力強く、生にみなぎっている。
そう思うと、金澤翔子という書家の凄さがこんな僕でもなんとなくだが感じ取れた。
あの題字は、やはり、清盛像を映し出しているのだ。
明日28日土曜日と明後日29日日曜日は、ご本人も会場にいらっしゃるとか。
関心のある人は、ぜひ、観てきてください。
僕なんかよりずっと彼女の書の素晴らしさを堪能できることでしょう。

今どきの小粒っ子政治家たち。

昨日、小沢一郎民主党元代表に対し無罪判決が言い渡された。
テレビも新聞もまずはこの話題でもちきりだ。
そして、これまでどおり「小沢一郎」という名前が出るだけで、悪の枢軸のように取り上げ煽る。
政治評論家も一見冷静な評価をするものの、彼らは彼らで言ってることは同じで、オブラートに包みこんだ言葉巧みな言い方、いかにも専門家らしい言い方に換え吹聴する。
そうすることで自分たちの出番が多くなるというもの、そうすることでギャラが増える。
国民は国民で、自分だけが国民のように「政治家は政局ばかりに奔走され、肝心な政策をおろそかにしている」などと語るが、そうは思わないこの僕は国民じゃないってことか。
僕は、何ごともクールに見ている。
こと政治はそうでなければならないと思っている。
小沢一郎?知る由もないし、一審とはいえ無罪判決が出たら無罪なのだからと受け取っている。
それを後追いすることそのものが政局を作っているのではないだろうか。
取材されコメントする国民とやらに聞くが、あなたは直に小沢一郎を知ってるのか、あなたは法のスペシャリストでそういう立場の人なのか。
違うでしょう。すべての情報ソースはマスコミに扇動された情報では?
野田さんが民主党代表になった直後、久しぶりに細川元首相をテレビで見た。
党首選を巡り細川さんが取り持って3者会談を行ったそうだが、野田さんが小沢さんと直に話をしたのがその場が初めてだったらしい。
細川さんも驚いたらしいが、それを聞いた僕はもっと驚いたものだ。
小沢一郎氏をここまで巨像化したのは、彼を直に知らない人たちの憶測、推測ではなかろうか。
僕から見たら、顔は悪人顔してるがただのオッサンさ。※小沢さんごめんなさいね。

それにしても、これだけの期間を政治家としての活動を制約されたことによく我慢したと思うよ。
僕なら、無罪判決と同時に「この間の政治家人生を返せ!」って怒鳴り散らすかも(笑)
これは冗談としても、内容を異にして同様なことを我が身に当てはめると、どんな思いを強いられたか想像はできるでしょう。
僕は、そういうとらえ方をしない人たちのほうがおどろおどろしい。
そして、判決が下ったあと民主党党員の名のある議員にマイクを向けようとすると、苦々しい顔をしたまま無視だったり、ある議員は「日本は三審制ですから・・・」と。
おまえら、民主党じゃないんかい!
「肝っ玉のちっちゃい奴らだ。こんな奴らだから日本が危ういんだ。」と思ってしまった。
腹の中では何を思おうと、無罪が決まった以上は控訴があるなし関わらず、党員資格停止の身とはいえ、ひとまず同党員、同胞として「よかった」と言うのが政治家たる度量じゃないか。
度量でなくても社交辞令を言う余裕すらないのか。
僕なら、「小沢一郎なんてコンチクショー」と思っていても、ニコニコしながらマイクに向かって「党として無罪を信じてました。無罪という判決が下って心から良かったと思います。」と答えるだろう。※お世辞は下手だけど、社交辞令なら自信があります。

マスコミともども「小沢一郎」を語るのもう止めませんか。
憶測は止め、真相を探るのではなく、もっと、事実や真実を注視しませんか。
あ、そういうおまえこそ語ってるじゃないかって(汗)

スーパーカブ110に時計を取り付けた。

先日給油時燃費を測ったところ、慣らし以来の3度目となるリッター70キロ(現在のオドメーターの距離は2,420km)をマークした。
過剰な高回転域を使わずロングドライブしたのがよかったのだろう。
今日日曜日は生憎の雨で、カブに乗って以来ずっと不便に感じていた時刻の確認用に時計を取り付けることにした。
早速カーマ(ホームセンター)へ行き、ソーラー併用と書かれた5気圧防水のウオッチを980円で購入。
ベルトをはずして両面テープでくっつけようかとも思ったのだが、そのまま標準のベルトにタイラップバンドを通しとめることにした。
まずは、時計の裏にアイリス箱で使って余った耐震用のスポンジマットを時計サイズに合わせ貼り付ける。
次にベルトの最後の穴にタイラップバンドを通す。
あとは、時計をカブのハンドルの見やすい位置に置き、タイラップバンドで締め付ければ取り付けは完了。
問題は、これからのシーズン、強い陽射しの下で走りながら時刻が確認できるかどうかだが...

時計の裏側 スーパーカブ110のハンドルに取り付けた時計 タイラップバンドで止めたところ

「神音カフェ(かのんかふぇ)」(羽咋市菅池町)へ行ってきた。が...

プログラマーのYさんが教えてくれた田舎の古民家でカフェをやってるというところへカブでランチを食べに行ったのだが...
そのカフェは、菅池(羽咋市)にある「神音カフェ(かのんかふぇ)」という名前の店である。
国道159号線で羽咋まで行き、飯山交差点を氷見方向に左折。
そして、国道415号線をまっすぐ走り、神子原ダムを過ぎたあたりで右折し、菅池(すがいけ)へと行くのだが、僕はそのまままっすぐ行ってしまい、このコースではよく立ち寄る直売所のおばさんに菅池までの道順を聞いて、なんとか目的地の「神音カフェ」にたどり着くことができた。
おばさんから聞いたコースはとんでもないコースだった。
おばさん曰く、「あんたはバイクやからな...一応舗装もしとるし、大丈夫やわいね」聞いたときはその意味がわからなかったが、いざ、その道に直面すると、言ってた意味がよ~くわかった。
順路は、やはり神子原ダムを過ぎて右折するルートで、僕が走ったコースは裏道なのだ。
MR2で来なくてよかった。
ま、MR2ならナビが案内してくれるだろうけど。
「神音カフェ」に着いたのは12時半を回っていた。
建物を眺めるが、まぎれもなくごく普通の古い田舎家。
唯一外に置かれた看板だけがここがカフェであることを示している。
玄関の扉を開けるや、ものすごく狭いスペースに、なんと、ぎっしり靴が並んでいるではないか。
とても不思議というか、これをお店と考えると異様、異常な光景だ。
すぐ目の前に扉とカーテンがあり、どう入ってよいのかわからないながらもカーテンをたぐり寄せ中を覗こうとした瞬間、ブログで見た主人らしき人が出て来て、今は予約の客で満席で、このあとも予約の客が来ることになっているので、申し訳ないが今日この時間は席を用意できないとのこと。
しかも、オープンして5年は経つらしいから、凄い!のひと言につきる。
何がそこまでお客を魅了しているのかこの目でぜひ見たいものである。
ブッキングが嫌いで、出来ればその日の気分で行きたいところだが、次回は電話予約するしかないのかな...

ようやく菅池にたどり着く。あとは看板に従い下に降りる。 「神音カフェ」の外観。ごく普通の古民家。
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